FORELABO|これからも、好奇心のままに歩くために。

お客様の声|自分に戻る時間が、暮らしを少しずつ変えていく。

フォレストイオンを暮らしに取り入れ、

それぞれのペースで歩まれている皆さまから、

日常の中で感じた、

小さな変化や気づきをお届けします。

■ 体験レンタル(ご本人とご家族)

「穏やかな表情と、弾む会話」

「体験中は、気持ちよさそうに眠っていました。ご本人は『周りの声は聞こえていました』と話されていました。

体験後にはご家族から、『いつもと違う、穏やかな表情に見えました』『会話も弾んでいるように感じました』というお声もいただいています。」

■ 60歳代女性・ショップ経営

「愛猫と一緒に過ごすリラックスタイム」

「猫に良さそうな感じがしました。フォレストイオンを使っていると、そばに来て頭を腕に乗せてきたことがあるので、気持ち良いのかなと思いました。犬猫用も開発していただけると嬉しいですね。」

■ 会社員・女性

「自分を慈しむ、大切な日課に」

「4ヶ月、毎日続けました。最初は手間に感じることもありましたが、今ではこの時間そのものが、自分を慈しむ大切な習慣になっています。」

■ セルフご購入・男性

「自分の体と、静かに向き合う」

「続けていく中で、自分の体の状態を意識する時間が増えました。変化を急ぐのではなく、自分のペースで向き合うことの大切さを感じています。」

■ ご購入・男性

「暮らしの中に、使い方が定まっていく」

「2日に1回、欠かさず続けています。最初は電流の調整もこまめにしていましたが、今はほとんど触らなくなりました。自分の中で使い方が定まってきた感じがします。」

一人ひとりの暮らしは違います。

感じ方や過ごし方も、それぞれです。

だからこそ私たちは、何かを急いで変えることではなく、

毎日の中で「自分に戻る時間」を重ねていくことを大切にしています。

※掲載している内容は、ご本人・ご家族からいただいた個人のご感想です。感じ方には個人差があります。

※フォレストイオンは、日々のリラクゼーション時間をサポートすることを目的とした雑貨です。医療機器ではありません。

暮らしを整える、小さな9つのきっかけ

大きく変えようとしなくても、

未来は、
毎日の小さな積み重ねから変わっていきます。

フォレストイオンが大切にしている、
暮らしとの向き合い方を、
9つのメソッドにまとめました。

これからの時間を、
自分らしく歩いていくためのヒントとして、
お役立てください。

① ここが、基本のスタート地点。

「自分の時間」に切り替えるスイッチ

(首の後ろ + 肋骨中央)

毎日の中で、知らず知らずのうちに
たくさんの刺激を受け取っている私たち。

ここは、忙しい日常をふっと横に置いて、
自分のための時間を始める場所。

まるで、深呼吸するように。

自分のための「充電スポット」です。

フォレストイオンを使うときは、毎回ここから。

まず、この場所から。
自分を大切にする時間を、ゆっくり始めます。

② 視界と、思考をクリアに

(首の後ろ + おでこ・目元)

毎日、たくさんの情報を受け取っている私たち。

気づけば、頭の中まで「満タン」に。

そんな日常から、いったん立ち止まって。

「今、この瞬間」の自分に意識を向ける時間。

使い古したレンズを、そっと磨くように。

「なんだか、今の私、いい感じ。」

そんな小さなワクワクを、
ここから始めてみませんか?

3. 「呼吸と、言葉を軽やかに」

• (首の後ろ + 喉もと)

• 呼吸の通り道であり、言葉が生まれる場所を優しく包み込みます。喉の強張りを解き、深くゆったりとした呼吸へ。「声が出にくい」「息苦しさを感じる」とき、内側に風が通るような軽やかさを。

4. 「心をひらき、ゆとりを」

• (背中の肩甲骨の間 + 胸の中央)

• 硬く閉じがちな胸を内側から広げ、溜まった「息苦しさ」を逃がします。緊張が解け、深く長い呼吸が溢れ出す心地よさ。一日の終わり、自分を慈しむひとときに。




5. 「翼を広げる、解放のひととき」

• (左右の肩甲骨 + 左右の胸)

• 重荷を背負い続けた肩と、縮こまった胸を大きく包み込みます。固まった翼を広げるように、上半身の巡りを整える「とっておき」のケア。深い眠りの前、全身の強張りを一度にリセットしたい時に。



6. 「芯から満たす、安定のケア」

• (背中の肩甲骨下 + 左右の肋骨下)

• 重たさが溜まりやすいお腹周りのリズムを、ゆっくりと整えます。中心からじんわりと解き放たれる、どっしりとした安心感。「元気を立て直したい」とき、大地に根を張るような強さを取り戻します。

7. 「生命力の源を整え、軸を強く」

• (腰椎の左右 + おへその左右)

• 年齢とともに揺らぎがちな「踏ん張る力」を、前後から安定させます。内側から湧き上がる、温かな充実感。足腰の重さを感じるとき、自分自身の「軸」を立て直したいときに。

8. 「土台を整え、芯からリラックス」

• (腰椎 + 下腹部)

• 移ろう身体の変化を穏やかに受け止め、整え直す中心地。どっしりとしたリズムで、冷えや不安を忘れさせる温かな安心感に包まれます。自分の土台を立て直し、揺るがない自分へと立ち戻るためのひとときに。

9. 「しなやかな巡りと、軽やかな足取り」

• (臀部 + 股関節)

• 蓄積した足腰の疲れを、前後から挟み込んでリセット。強張ったリズムを解きほぐし、羽が生えたような「足運びの軽さ」へ。「いつまでも自分の足で、好きな場所へ」――そんな願いに寄り添う、アクティブな毎日のためのケアです。



10年後のあなたは、

どんな景色の中を歩いていますか。

好きな場所へ。

好きな時間に。

自分の足で。

大切な人と笑いながら。

好奇心のままに。

そんな未来を、
今から少しずつ育てていく。

フォレストイオンは、
これからの時間を大切にする人のために生まれました。

人生は、
年齢を重ねるほど終わっていくものではなく、

深まり、
広がっていくものだと
私たちは考えています。

仕事を頑張ってきた人。

家族を支えてきた人。

誰かを大切にしてきた人。

そして、
これから自分自身の時間も
大切にしたい人へ。

「もう一度、あの場所へ行ってみたい。」

「大切な人との時間を増やしたい。」

「ずっと心にあったことを始めてみたい。」

「好きなことを、これからも続けていきたい。」

フォレストイオンは、
そんな想いに寄り添うための、

これからの時間を育てる習慣です。

フォレストイオンは、
単なる機械ではありません。

日々の暮らしの中で、
自分自身を整える時間。

そして、
その時間を続けていくための
サポートまで含めた体験です。

一人で始める方へ。

大切な人へ贈る方へ。

まず体験してみたい方へ。

ゆっくり試してみたい方へ。

それぞれの人生に合わせた形で、
フォレストイオンとの時間を
選んでいただけます。

私たちは、
人を部分ではなく、
一つのつながりとして見つめています。

身体も。

心も。

毎日の過ごし方も。

すべてがつながりながら、
私たちの日々はつくられています。

生命は、
目には見えない小さな働きの積み重ねによって
営まれています。

だからこそ私たちは、

忙しい毎日の中に、
自分に戻る時間を持つこと。

その大切さを伝えたいと考えています。

大量につくり、
大量に届けるものではありません。

一台一台、
手をかけながら。

必要としてくださる方へ、
丁寧に届ける。

その想いを、
FORELABOのものづくりに込めています。

10年後も、

好奇心のままに。

自分の足で。

受け継がれてきた技術と、届ける理由。

フォレストイオンをお届けするのは、

介護福祉士として12年間、
多くの人の暮らしに寄り添い、

そして、震災を経験した一人として、

「休むこと」の意味を、
自分自身にも問い続けてきた真理子です。

介護の現場でも、

自分自身の人生でも、

気づいたことがあります。

人は、

「治す」ことだけではなく、

安心して休める時間があるからこそ、

また、自分らしく一歩を踏み出せるということ。

その想いに重なるものづくりと出会ったのが、

職人・福田武史氏が受け継ぎ、
現代へつないできた技術でした。

FORELABOの主力製品「フォレストイオン」は、

戦前に生まれ、
一度途絶えた「タカオイオン」の系譜を受け継ぎ、

福田氏が30年以上にわたる探究を重ねながら、
一台一台、丁寧に製作しています。

この技術は、
決して広く知られているものではありません。

だからこそ、

派手さではなく、

本質を大切にしたいと願う方へ。

今日も、一台一台、

心を込めてお届けしています。

なぜ、この考え方にたどり着いたのか。
その歩みは、ABOUTページでお伝えしています。

父が教えてくれた、自分を慈しむ時間。

大切な人のことは、

心配するのに。

自分のことは、

つい後回しにしてしまう。

そんな人は、少なくありません。

私の父も、その一人でした。

「母が亡くなることが、一番怖い。」

父はそう言いながら、週に何度も車椅子の母を車に乗せ、季節の景色を見せに出かけていました。

最期まで、二人で暮らし、二人で支え合った、おしどり夫婦でした。

母を見送ったあと、父は一人になりました。

ぽっかりと空いた心の寂しさから、日々の暮らしにも、どこか落ち着かない様子が続いていました。

田舎で暮らす父にとって、愛車は生活そのものであり、母との思い出が詰まった大切な居場所でもあります。

何とかして、これからの運転も、これまで積み重ねてきた暮らしも守ってほしい。

けれど、焦りや不安を抱える父の姿を見て、私は胸が締めつけられる思いでした。

そのとき、私は父にフォレストイオンを手渡しました。

「使ってみる?」

その一言だけでした。

勧めることも、期待することもなく。

ただ、

父がほっと一息つける時間が増えたらいい。

そんな願いだけでした。

父は何も言わず、

毎日、自分の時間を過ごしていました。

春が過ぎ、

夏が過ぎ、

秋になった頃。

久しぶりに帰省した私の目に映ったのは、

お気に入りの車を丁寧に手入れし、

季節の移ろいを感じながら田畑に立つ父の姿でした。

その表情は、

私が知っている父らしい穏やかさを取り戻しているように感じました。

その姿を見て、私は思いました。

人は、

どんなときでも、

自分を慈しむ時間を持ち続けることができるのだと。

父が教えてくれたのは、

何かを急いで変えようとすることではなく、

毎日の中で、

自分を慈しむ時間を持つことの大切さでした。

だから私は、

フォレストイオンを届けています。

誰かを大切にする人が、

自分自身も大切にできるように。

好きな場所へ。

好きな時間に。

自分の足で。

そんな日々を、これからも。

毎日、自分に戻る時間を。

その時間を、これからも静かに届けていきたいと思っています。

FORELABOが願っているのは、

10年後も、20年後も。

あなたが自分らしく、

好きな場所へ出かけ、

好きな人と笑い、

好奇心のままに毎日を楽しんでいること。

私たちは、その時間に静かに寄り添う存在でありたいと願っています。